2020年8月2日日曜日

CW Skimmerを入れてみた(まだ未登録)

フィールドデーも参加できず、仕事の後はバタンキュー(死語)だったので、ここ2週間遊べませんでした。
FT8を覗いてみたら短時間ではWKDばっかりで面白くありません。
コンテストやDXのパイルアップで便利だというソフト「CW Skimmer」が気になっていたのでインストールしてみました。
まず、どんなものかも分かっていなかったので、すごいびっくりしました。


今回の構成はFTdx3000+USBケーブル+PCと言う構成。
インストール方法は「月刊FBニュース」2015年10月号の記事に詳しく記載されているのでそちらを参照してすんなりできました。

ダウンロードサイトは開発者のサイトから
右上の「Downroad」から入手できます。
後は「月刊FBニュース」2015年10月号の記事の手順で最低限のセットアップが完了ですが、私はAFケーブルを使わずUSBで繋ぎましたので動くか試してみました。
設定がちょっと分かりにくい場所に有りました。
普通なら「File」にでもあると思いますが、なんと「」で囲んだ「View」に「Setteing」と言う項目が有ります。
開くと(ここからは私の備忘録を兼ねます)
別途専用の受信機(SDR受信機)を用意していないので「3KHzRadio」を選択。
CWSkimmerは受信周波数から3KHzをスキャンします。ここで問題なのは混信があるからと言ってFTdx3000のFilterを絞るとそのFilterの帯域外の信号は復調できません。
※FTdx3000には受信OUTがあるのでここにSDRを接続できれはもう少し広く受信できるそうです。SDRの導入がコンテストやDXパイル参戦実用化の鍵のようです。
次にUSBケーブルで動かすために
「Audio」タブを選んで「Signal I/O Device」を「マイク[USB Audio CODEC]」、
「Audio I/O Device」の設定を「スピーカ[USB Audio CODEC]」とします。
八重洲の拡張USBドライバがインストールできていれば表示されるはず。
残りは触っていない。
次は「CAT」の設定
「Cnfigure」から詳細を設定します。
私のFTdx3000は拡張プロトコルでCOM3とCOM6を使用して「WSJT-X2.x」を動かしています。「CTEST-Win」もこれでバンドデータをやり取りして、「USBIF4CW」経由でキーヤー送出できています。
ここで間違って「COM3」を選択したら「OK」で送信状態になりましたorz・・・・
まだ購入していないのでよくわかりませんが
コールサインやQTH&GLを入力するようになっていました。
運用するようになったら入力しようと思います。

RSP1A」というSDRの購入も考えないといけませんね。
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